パラベン不使用の保湿化粧水とパラベン入りの特徴

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化粧水は腐敗・劣化します。

アルコール類に該当するグリセリンやエタノール、純粋な糖質であるグルコースやマルトースは腐敗しないですが、ベース成分になる水や保湿液、美白を促す植物エキスや天然系の有効成分は腐食します。

水は傷みやすいため、パラベン類は使わないと品質を保持できない問題点があります。

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また、パラベンを使用するとデメリットがあると主張されていますが、実際に化粧水に添加するのはおよそ0.3%程度です。


特にメチルパラベンはブチル、プロピル、エチル、安息香酸Naよりも安全性は高く、発癌性の疑いは少ないと言えます。



保湿成分は腐敗・劣化するのが基本的です。
アルコール類や糖質は菌が繁殖する隙はないと指摘できますが、植物やハーブから得たエキスは、特殊な物を除いては菌が侵食して腐敗させます。
オリーブリーフエキスやセージエキスは抗菌作用と浄化作用が高めですが、酵素などを含む液体なため、いつかは腐食するのが問題です。よって化粧水にパラベンは必要と言えます。

しかし、パラベンフリーの保湿化粧水も存在します。


エタノールを多めに配合してあると敏感肌の人や乾燥肌の人は避けるべきですが、皮膚が丈夫な人やオイリー肌の人には適すでしょう。しかし、『フェノキシエタノール』は刺激が弱めでも菌の繁殖を抑制する力が強いため、パラベン類の代用として好まれて使われます。



パラベンフリーの化粧水を狙うならば、『フェノキシエタノール』入りは必須でしょう。